出身地が同じだった女の子へのアプローチ8パターン
【1】県民のあるあるネタで盛り上がる
「おでんには味噌をつけるのが基本」「ネギは緑が当たり前」「二日目の煮物はてんぷらにする」のように、地元ならではのあるあるネタに盛り上がれば、同郷同士で連帯感が生まれること間違いなし。コンパや飲み会などのようにいろんなところ出身の人が集まる場所だと有効です。
同郷の先輩だといろいろ相談をしやすいと思ったことはありませんか? それは女の子もきっと同じです。地元が同じこと武器に彼女の相談相手に立候補しましょう。特に年下の女の子や、地元を離れたばかりの女の子に効果的かもしれません。
【3】「将来的には地元で暮らしたいんだよね」と共感を誘ってみる
地元で就職したい、地元で暮らしたいと考えている女の子も少なくないでしょう。それに対して、「今はここで頑張って、将来は地元で暮らしたい」といえば、共感を得られるかもしれません。ただ、事前に彼女が地元をどう思っているかを知っておく必要があります。
【4】「東京はやっぱ疲れるよね」のように他の街と比較して地元の良さを語り合う
地元を離れて初めてその良さを知ることもあるでしょう。それはきっと女の子にとっても同じです。一度地元を離れた人にしかわからない、地元の良さについて語り合えば、きっと親近感を抱かれるはず。
【5】地元の有名人の話など、二人でしかできない話題で盛り上がる
「二人だけが知っている」ことがあると、二人の気持ちも近づきやすいもの。その入り口として、地元出身の有名人の裏話など、他府県の人にはあまり知られていない話で盛り上がるのも手です。話がマニアックすぎると彼女にも疎外感を与えてしまうので注意しましょう。
【6】地元の名物みやげの良さを語る
友達同士での集まる時などに、「最近帰ったから」と、うなぎパイや、白い恋人、おたべなど、地元の名物をさりげなく持っていって、その魅力を二人で語り合ってみてはどうでしょう? もし、彼女が自分の地元をまだ知らない時なら、「ひょっとして、地元一緒?」のように話が弾むきっかけになるかも。
【7】「同郷の人を集めて親睦会をしよう!」と提案する
いきなりデートに誘うのは難しくても、地元が同じ人同士で集まるとなればグッとハードルが下がります。共通点が多い人たちが集まれば親睦会もきっと盛り上がるはず。ただし、同じ地元出身の他の人に女の子が惹かれてしまうというリスクもあります。
【8】会話の中に適度な方言を盛り込む
普段より2割増し方言を使うようにしてみましょう。そうすれば、自然と女の子に親近感を持ってもらえるはず。特に、いろんなところ出身の友達が集まっているなどは、他の人とのはなし言葉の違いが際立つので効果的かもしれません。
みなさんなら出身地が一緒の女性に対して、どんなアプローチをしますか? 他にも効果的なアプローチ方法がきっとあると思います。ご意見お待ちしております。(外山武史)
