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 ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が31日、筑後市のファーム施設で調整した。

 起用法についての交渉がまとまらず出場選手登録から外れている。本拠地で行われた開幕カードはみずほペイペイドームで練習していたが、遠征には同行しない予定。強めのキャッチボールなどを行った。

 また、キューバ代表としてWBCに出場し、開幕直前に来日したリバン・モイネロ投手も同施設で汗を流した。現在は登板に向けて体をつくっている状況。母国が大規模停電に見舞われるなど調整も容易ではなかったようで、小久保監督も「全然プランも決めていない。これから自主トレ(の段階)みたいな感じ」と話していた。