聖地ウェンブリーで記憶に残るゴールを…小川航基「絶好のチャンス」
日本代表は28日に行われたスコットランド代表戦を1−0で勝利。イギリス遠征を白星でスタート。グラスゴーからロンドンに移動したチームは29日、同地でイングランド代表戦に向けたトレーニングを開始している。
31日にウェンブリー・スタジアムで行われるイングランド戦はすでにソールドアウトが発表されており、国内外で大きな注目を集める一戦となる。
これまでの代表キャリアでの10ゴール中9ゴールを国外の試合で決めており、敵地でのしびれる空気は小川にとってゴールを奪う上での良いスパイスとなっている。
それだけに「僕自身は行ったことないですけど、スタジアムも素晴らしいというふうに言いますし、個人的には本当に楽しみな一戦」と、聖地でゴールを奪うイメージもできあがっている。
「こういった相手に点を取ることによって人の記憶に残ると思いますし、『大事な時に点を取るのがストライカー』とよく言いますけど、まさにそのとおりで、絶好のチャンスかなというふうに思っています」
「やっぱり個人としては(伊東)純也くんだったり、(堂安)律だったり、クロスからの得点というのを僕自身は狙っていきたいなというふうに思っています」
FIFAワールドカップ2026のメンバー入りへアピールが必要ななかで小川は「本当にスーパースターばかりですし相手に不足なし。相手の時間帯が多くあると思いますけど、しっかりとチームで粘り強く守って、最後自分が仕留められたらなと。毎回懸けている思いもありますし、点を取れば一気に状況も変わると思いますし、楽しみです」と、このイングランド戦での活躍を誓った。

