JR西日本

 29日午後2時過ぎ、岡山県倉敷市玉島瓜崎の新倉敷駅構内の遮断機も警報機もある土手根踏切内で、山陽線の列車が人と接触しました。

 列車は、三原発岡山駅行きの4両編成の普通列車で乗客約150人が乗っていましたが、けがはありませんでした。

 この影響で倉敷駅と金光駅間の上下線で列車の運転を見合わせていましたが午後3時04分に運転を再開しています。