赤西仁「怖かった」 KAT−TUN脱退&独立に本音 語学留学も「もう1回やれと言われたらできない」
元「KAT―TUN」でシンガー・ソングライター、俳優の赤西仁(41)が、28日放送の日本テレビ系「メシドラ〜兼近&真之介のグルメドライブSP」(後10・00)にゲスト出演し、半生を振り返った。
お笑いコンビ「EXIT」兼近大樹と、俳優・満島真之介とともに、ドライブしながら街ブラやトークを展開する番組。この日は埼玉県戸田市が舞台だった。
赤西は06年にKAT−TUNの一員としてデビューしたが、すぐに芸能活動を無期限で休止。異例の道を歩んだ。「半年くらいでアメリカ行って。デビューして」と振り返った。
米国へは語学留学が目的だったという。満島が「一番上り調子で、天下取りますみたいな時に…」と驚くと、赤西は「俺も、もう1回やれって言われたらできない。ようやった」と自画自賛した。
その後、グループを脱退し、14年には所属事務所からも離れた。「1回帰ってくるんだけど、独立する」。兼近からは「プレッシャーの中、抜けた人だもん」と度胸を称賛されたが、赤西は「怖かった…」と胸の内を明かした。
MC2人が聞き役に回る展開に、赤西は「大丈夫?こんなんで。芸能界でバラエティーに出ても、つめあとを残せないランキングトップ3に入ってる」とポロリ。兼近は「この番組、つめあと残さなくていい番組なんで、全然大丈夫です」と返していた。
