「韓国代表とは大違いだ!」スコットランドに快勝を収めた森保Jの“安定感”に韓国メディアから羨望の声!「かつてないほどの勝負強さ」
さらに同メディアは「日本はかつてないほどの強さを誇っている。森保一体制下で長年に渡って組織力を磨き、2022年カタールワールドカップ以降、39試合でわずか5敗。とりわけアジア予選では16試合で51得点という圧倒的な攻撃力をみせつけ、『アジア最強』の定評を得ている」と伝えた。
そのうえで、「日本はスコットランド戦に3−4−2−1の布陣で臨み、主力の三笘薫、伊東純也、堂安律、鎌田大地らはベンチスタート。それでも18本ものシュートを放って主導権を握り、ボール支配率は55%。ビッグチャンスを3度逃すなど決定力の面では課題も残したが、最後はしっかり伊東純也が大事なところで決め切って勝利した。安定感と勝負強さが際立っている」と称えた。
英国遠征中の日本は現地火曜日、2戦目をイングランド代表と聖地ウェンブリーで戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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