好セーブを連発したGK鈴木彩。日本がスコットランドを下した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 日本代表は3月29月、国際親善試合でスコットランド代表と敵地グラスゴーのハムデン・パークで対戦。1−0で勝利を収めた。

 森保ジャパンは前半から主導権を握ったが、37分に田中碧のシュートがクロスバーに直撃するなど、チャンスを決めきれなかった。逆にピンチを迎えた場面では、GK鈴木彩艶が好セーブを連発。1点が遠かったが、終盤の84分に途中出場の伊東純也が決勝ゴールを挙げ、この1点を守り切った。
 
 この結果にSNS上でファンも反応。以下のような声が上がった。

「ナイスゲーム!」
「日本代表強いわ」
「良い試合だった」
「余力を持ってスコットランドに勝てるようなチームになった」
「0−1という得点だけど、それ以上に面白い試合だった」
「前線はみんな質が高いな」
「MOMはザイオン」
「勝ったのはいいがチャンス逃し過ぎ」
「層の厚さを見せつけた」
「寝ずに起きてて良かったよ」

 今年6月に開幕するワールドカップを見据えた重要な欧州遠征。森保ジャパンの次戦は4月1日、イングランド代表と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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