大谷翔平、山本由伸のトップ2に「驚きはない」 MLBユニホーム売り上げで上位占拠「ドジャースがリストを乗っ取った」

大谷は3年連続で売り上げトップになった(C)Getty Images
凄まじい人気ぶりだ。
2026年シーズン開幕戦が各地で行われた現地時間3月26日、MLB公式サイトは、昨季ワールドシリーズ(WS)終了後からのレプリカユニホーム売り上げランキングを発表。世界中のファンを魅了しているドジャースの大谷翔平が1位、山本由伸が2位となった。
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大谷が開幕時のトップに立つのは、2024年から3年連続。一方で山本は、ヤンキースのアーロン・ジャッジ、マリナーズのカル・ローリーなど錚々たる顔ぶれを抑え、初めて二刀流スターの後ろにつけた。日本選手がトップ2を独占するのは、これが史上初だ。
この結果を見たファンからは反響が続々。「ショウヘイとヨシがこんなに愛されているなんてうれしい」「MLBは現代のスーパースターを手に入れた」「驚きはない」「ヤマのことをうれしく思う。彼は愛情と尊敬に値する」「ドジャースがリストを乗っ取った」などと、さまざまな書き込みが寄せられていた。
また、上位に入っているドジャースの選手は、ワンツーを飾った大谷、山本だけではない。5位にムーキー・ベッツ、7位にフレディ・フリーマン、12位にエンリケ・ヘルナンデスがランクイン。トップ10に複数選手が食い込んでいるのは、この常勝軍団だけだ。
なお、同日に行われたダイヤモンドバックスとの本拠地開幕戦は、ドジャースが8-2と快勝。WS3連覇へ白星発進を切っており、今後も彼らの活躍が楽しみでならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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