マンC、敵地で3失点完敗…ペップは本拠地での逆転突破を諦めず「0−4よりいいのは明らか」
CLノックアウトフェーズ・ラウンド16の1stレグが11日に行われ、マンチェスター・Cは敵地『サンティアゴ・ベルナベウ』でレアル・マドリードと対戦。レアルのフェデリコ・バルベルデに前半だけでハットトリックを許すと、0−3で敗戦。3点のビハインドを背負って来週行われる2ndレグに臨むことになった。
それでも指揮官は、「0−4より、0−3の方がいいのは明らかだ。まだ第2戦までは6日間ある。しっかりと回復してウェストハム戦に臨み、選手たちと頑張りたい」と語り、2ndレグでの大逆転を誓っている。
データサイト『Opta』によると、第1戦を終えてマンチェスター・CのCL準々決勝進出の可能性は17.1パーセントと判定。逆転での突破に向けて困難なミッションを課されることになった。「今は最も難しい瞬間だが、何を改善するべきか考え、積極的に取り組むつもりだ」と言葉を続け、レアル・マドリード撃破へ意気込みを示した。
マンチェスター・Cは14日にウェストハムとのリーグ戦を挟み、17日(日本時間18日5時)にレアル・マドリードとの2ndレグを控えている。
