なでしこジャパン、3試合連続完封勝利でグループステージ首位突破! 4発完勝、アジア制覇へ弾み
来年ブラジルで開催されるFIFA女子ワールドカップへの予選も兼ねている今大会は12チームが出場。上位6チームはワールドカップ出場権を獲得するレギュレーションとなり、まずはベスト4入りがノルマとなる。なでしこジャパンは、グループステージ初戦でチャイニーズ・タイペイ女子代表を2−0で下すと、前節は大量11ゴールを挙げて、インド女子代表を撃破。すでにグループリーグ突破を決めている日本は、最終節でベトナムとの対戦に臨む。
その後も日本はパスをつなぎ、敵陣のプレー。再び先制点と似たようなシーンから植木にチャンスが訪れるものの、相手GKのビッグセーブに阻まれる。ベトナムもカウンターから反撃を試みたが、日本も素早いプレスバックと冷静なカウンター対応で1−0のリードで試合を折り返す。
後半立ち上がりには、田中美南から谷川萌々子、最後は浜野まいかへとボールがつながり、最後は浜野がネットを揺らし、スコアを2−0とする。さらに64分には、長野風花からパスを受けた藤野あおばがミドルシュート。コースを上手く突いた一撃は日本に追加点もたらす。
試合を支配する日本は64分に清家貴子が3試合連続ゴールを挙げると、攻勢を強める。幾度となく敵陣エリア内に侵入するが、その後は追加点は奪えず、試合終了。それでも日本はベトナムを4−0で下し、全勝で準々決勝進出を決めた。
【スコア】
日本女子代表 4−0 ベトナム女子代表
【得点者】
1−0 21分 植木理子(日本女子代表)
2−0 51分 浜野まいか(日本女子代表)
3−0 64分 藤野あおば(日本女子代表)
4−0 68分 清家貴子(日本女子代表)
【スタメン】
なでしこジャパン(4−3−3)
GK:山下杏也加
DF:清水梨紗、熊谷紗希(63分:山本柚月)、高橋はな、北川ひかる(46分:古賀塔子)
MF:長野風花、長谷川唯(46分:宮澤ひなた)、谷川萌々子(82分:土方麻椰)
FW:浜野まいか(63分:清家貴子)、植木理子(46分:田中美南)、藤野あおば
【ゴール動画】浜野まいかの追加点!
何本繋いだ?👀
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 10, 2026
ボールカットから20本以上パスを繋ぎ
最後は浜野まいかが決めた!
これがなでしこジャパンのコンビネーション🤝
🏆AFC女子アジアカップ
🆚日本×ベトナム
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