どういうこと? 食べ放題なのに「キュウリの浅漬が終わりました」と突然の宣告 → 数分後、隣の客にキュウリが運ばれていく謎の光景に怒る女性

写真拡大

食べ放題に行ったのに、好きなものを思う存分食べられなかったら残念な気持ちになる。福岡県の50代女性は、家族7人で訪れた食べ放題の店で思いがけない体験したという。

注文はタッチパネル式で、注意書きには「一度に5品まで」というルールが明記されており、それを守って食事を楽しんでいたのだが……。(文:長田コウ)

「注意書きにそう書いてほしいです」と腑に落ちない女性

何度か注文を重ねたところで、お目当てのメニューに異変が起きた。

「『キュウリの浅漬が終わりました』と言われ、えぇ、もう終わりなのか…と残念でした。すると数分後、隣のテーブルに『お待たせしました。キュウリの浅漬です』って、店員さんが置いていったのです」

女性たちには「品切れ」と表示されていたものが、別のテーブルには届く。店全体の在庫が切れたわけではないと分かったため、再び注文を試みたが……。

「もう一度タッチパネルで注文したらやはり『終わりました』と言われました。一つのテーブルにつき5つまで?だったら注意書きにそう書いてほしいです」

一度に5品まで、というルールを守っていた女性。説明もないまま「1テーブルにつき通算〇皿まで」という別の注文制限があったとなれば、到底納得いかないだろう。

女性は、明示されていない上限が存在するように感じたことから、不信感を抱き「それから二度と行きません」と結論を書いている。

店側のシステム制限なのか、注文や在庫管理のタイミングによるものなのかは不明だが、システムでは完売と言われながら隣で現物を見せられては、誤解や不満が生まれても仕方ないだろう。

※キャリコネニュースでは「飲食店での残念エピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0LCSXDKV