満塁弾を放った大谷翔平【写真:中戸川知世】

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WBC日本VS台湾

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(ドジャース)が2回に先制の満塁本塁打を放った。そのわずか5分後、MLB公式Xから届いた粋な投稿に「仕事はっやw」「毎度、センスが良い」と日本人ファンが感動している。

 2回1死満塁、大谷が変化球にタイミングを合わせ、振り抜いた打球は右中間席に着弾。衝撃の展開に東京ドームが沸いた。本塁に返ってくると鈴木誠也と飛びながら肘をぶつけ合い、ベンチで松田宣浩コーチとハイタッチすると、熱男ポーズ。さらにお茶たてポーズも繰り出した。そのベンチにダルビッシュのユニホームが掲げられていた。

 千両役者の大暴れを、まずはWBC公式Xが速報。それを引用する形でMLB公式Xは「2026WBCにようこそ。心を込めて、現MVP」とメッセージを添え、桜が舞う中で大谷がスイングする画像を掲載した。本塁打からわずか5分後。準備されたものとはいえ、日本人からは「本家の投稿が粋すぎる」「MLB素晴らしい」「仕事はっやw」「毎度、センスが良い」「デザインに桜 キレイだなあ」と称賛が殺到した。

(THE ANSWER編集部)