パレス&トッテナムが招へい検討も…イラオラ監督はボーンマスと契約延長の可能性か
イラオラ監督は2023年夏からボーンマスを指揮。就任2年目の昨シーズンにはクラブ史上最高勝ち点「56」を獲得したほか、スペイン代表DFディーン・ハウセン(現:レアル・マドリード)やハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ(現:リヴァプール)、ウクライナ代表DFイリア・ザバルニー(現:パリ・サンジェルマン)ら多くの主力を引き抜かれた今シーズンも、第29節終了時点で勝ち点「40」の9位につけるなど奮闘している。
なお、イラオラ監督は「今だけでなく、ここに来てからずっと幸せだ。いつも笑顔で仕事に来ているが、私にとってそれは非常に大切なことなんだ。選手だけでなく、クラブ、スタッフとも素晴らしい関係性を築けている。みんなが非常に協力的で、本当に幸せだ」とボーンマスでの充実感を語りつつ、自身の去就については「クラブと話し合う。遅かれ早かれ、決断を下さなければならない」とコメントしている。
今冬には大黒柱のガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(現:マンチェスター・シティ)まで失ったものの、現在プレミアリーグで9戦無敗と好調を維持しているボーンマス。来シーズン以降もイラオラ体制を継続させることはできるだろうか。
