マンU退団のカゼミロ、セリエAの2クラブが関心…… モドリッチと再会も?
今季限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団することが決まっているブラジル代表MFカゼミロの移籍先として、新天地候補が浮上している。
レアル・マドリードでは高いボール奪取能力を武器にチャンピオンズリーグ(CL)3連覇やラ・リーガ優勝などクラブに多くのタイトルをもたらしたカゼミロは、2022年夏にユナイテッドへ完全移籍。初年度からレギュラーとしてプレイし、クラブにタイトルをもたらした。
そんなカゼミロの経験値と特徴を高く評価しているのが、レアル時代に中盤でコンビを組んだクロアチア代表MFルカ・モドリッチが在籍するミラン、そしてユヴェントスだという。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は防波堤になりうるアンカーを探しており、ユヴェントスは経験とバランスをもたらしてくれる選手を必要としているようだ。
なお、ブラジル代表MFはユナイテッドで推定年俸1800万ユーロ(約33億円)を受け取っており、セリエAのクラブはこの金額を支払うことはできないとみられている。年俸500万ユーロ〜600万ユーロ(約9億円〜約11億円)程度まで減俸を受け入れないといけない模様だ。
