鹿児島読売テレビ

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 鹿児島市の多くを占め最も有権者が多い鹿児島1区です。

 立候補したのは届け出順に自民党前職・宮路拓馬氏(46)、参政党新人・牧野俊一氏(40)、共産党新人・小山慎之介氏(42)、中道改革連合前職・川内博史氏(64)です。

(自民党前・宮路拓馬氏(46))
「高市政権のもとでの政治を続けるか、あるいは野党にまた日本の舵取りを委ねられるか。まさに政権選択の選挙だ」

(参政党新・牧野俊一氏(40))
「本当にこれからこの日本が日本らしく、そして孫たち子どもたちの世代に誇れる日本を残していくことができるのかどうか、というまさにその境目が今回の選挙だ」

(共産党新・小山慎之介氏(42))
「戦争をしない、軍隊を持たないと掲げた憲法9条を生かした粘り強い対話での信頼関係を育んで、平和外交を実現する」

(中道改革連合前・川内 博史氏(64))
「皆さまの生活を徹底的に支えるための政治に変えていく選挙にしなければならない決意をし、この総選挙に臨む」