鹿屋市長選挙 激戦制し郷原拓男氏(48)が初当選 12年ぶりに新市長が誕生
12年ぶりに新しい市長を決める鹿屋市長選挙は前の県議会議員の郷原拓男さんが激戦を制し初当選を果たしました。
新人4人の争いとなった鹿屋市長選挙は開票の結果、前の県議会議員郷原拓男さん48歳が1万7617票、前の鹿屋市の市議会議員、吉岡鳴人さん45歳が1万6645票と郷原さんが972票差で激戦を制し初当選しました。
現職の引退で12年ぶりに市長が変わることになります。
(初当選・郷原拓男氏(48))
「しっかりと鹿屋市長として市政の舵取りを担っていきたいという決意と覚悟でいっぱい。鹿屋は全国に誇るたくさんの素晴らしい宝物がある。その宝をみがきあげて全国、世界に発信していけるかが問われている。しっかりと磨き上げを行っていきたい」
投票率は52.06%で4年前の前回を16.66ポイント上回りました。

