コンデナスト・ジャパンの全事業を統括、藤原総一郎氏がマネージング・ディレクターに就任へ
藤原氏は、クロエジャパンCEOのほか、ハンター、トリー バーチ、コーチで要職を歴任。直近ではドルチェ&ガッバーナ ジャパンのマネージング・ディレクターを務め、日本におけるポジショニングを含む重要な戦略的転換を主導した。
上司となるチーフ・レベニュー・オフィサーのエリザベス・ハーブスト=ブレイディ(Elizabeth Herbst-Brady)氏は「卓越したリーダーシップと変革を推進してきた実績は非常に価値あるものだ」と期待を寄せる。藤原氏は就任にあたり、「これまでのキャリアで培ったアプローチを強化し、グローバルコンテンツとローカルなストーリーテリングを融合させたい。業界の垣根を越えたパートナーシップを構築し、日本のオーディエンスにインスピレーションを届けることに尽力する」と抱負を語った。
コンデナスト・ジャパンでは、「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントであるティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)が、10月末日で同職を退任。また、2010年からジャパン社の経営を率いてきた北田淳社長は12月31日をもって同職を退くことが決まるなど、再編が続いている。

