北中米ワールドカップで優勝を目指す日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 現地12月5日に開催される北中米ワールドカップの組分け抽選会を前に、世界的なデータ会社Optaが、スーパーコンピュータを利用して、出場が決定している42か国の優勝の確率を予測した。

 優勝を目標に掲げるFIFAランキング18位の日本は0.9%で、アメリカと並んで17番目。アジア勢ではもちろんトップだ。

“本命”はFIFAランク1位のスペインで17%。以下、フランスが14.1%、イングランドが11.8%と続き、前回王者のアルゼンチンは8.7%で4番目だった。
 
 注目すべきは同29位で、ポット3のノルウェーで、なんと9番目に位置している。アーリング・ハーランドやマーティン・ウーデゴーらのタレントを擁し、ヨーロッパ予選でイタリアを3−0、4−1で粉砕するなど8戦全勝で勝ち上がってきた北欧の雄は、やはり評価が高いようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】W杯出場42か国の優勝確率一覧