新語・流行語大賞に「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」 大分県民が選ぶ今年の印象的な言葉は
1日、師走恒例の新語・流行語大賞が発表されました。世相を反映した様々な言葉がトップテンに選ばれる中、県民の反応は。
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「新語・流行語大賞の年間大賞は、『働いて働いて働いて働いて働いてまいります』」に決まりました。
1日、都内で発表された新語・流行語大賞。今年の大賞には高市総理が述べた言葉が選ばれました。
大分市の街頭で県民が関心を示す新語・流行語を聞きました。
(20代女性)「ミャクミャクです。インスタで大阪万博行ってる人が多くて気になりました」
(60代女性)「今、クマとかいっぱい出てきてこれは大変ですね。悩ましいですね。自然とどううまくやっていくのかは」
(10代男性)「エッホエッホとか凄くエックスとかで見ました。(どういう使い方するんですか?)わからないです。ノリに任せて言っているので」
(40代男性)「トランプ関税。株をちょっとニーサでやってて、狼狽売りはしなかったんですけど」
様々な反応がある中で最も関心が寄せられた言葉は。
(40代男性)「国宝。きょう見てきたばかりなので」
(10代男性)「まわりの友人が結構、国宝について話しますね。(どんな話をしてます?)こんな有名人が出ているとか」
(30代女性)「国宝は私も見て、凄くおもしろくてあっという間でした。久しぶりに映画館に行って一人で観てすごく感動しました」
1日から師走に入りました。今年を振り返ってあなたが印象に残った言葉は何ですか。
