通話も会議も対面も、すべてシームレスに。JBLの「カフ型」イヤホンが最強の相棒
ライフハッカー・ジャパン 2025年11月21日掲載の記事より転載
音楽にオーディオブック、ポッドキャストと、聴きたいコンテンツは増えるばかり。忙しいけれど、楽しみも学びもあきらめたくない──。
そんな毎日に「イヤホン」は欠かせないものとなりました。
しかし、普段使いしている耳栓タイプのカナル型イヤホンは、ずっとつけていると耳が疲れてしまうし、かといって出先やオフィスでスピーカーから音を出すわけにもいかないし……。
「いつも音を浴びていたい、いい音で、しかも快適に。どうすれば……」と理想のイヤホンを模索するなかで見つけたのが、JBL初のカフ型オープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン「JBL Soundgear Clips」。
今回、実際に試してみたところ、単に音を聴くためのデバイスではなく、1日の体験そのものを豊かに変えてくれる、想像をはるかに超えた「相棒」だったのです。
【「JBL Soundgear Clips」は、こんな人におすすめ】
・一日中つけていたいから、耳が蒸れない・疲れない快適さは譲れない
・職場や家庭で、周りの状況を気にしつつ、音も楽しみたい
・オープンイヤーであっても、音質にはこだわりたい

どんな耳にもフィットして、長時間つけても疲れない
サウンドとデザインを両立させたプロダクトが世界の音楽シーンで愛される「JBL」。
そのJBLから満を持して登場したのが、ブランド初となるカフ型イヤホン「JBL Soundgear Clips」です。
「カフ型」とは、アクセサリーのイヤーカフと同様に、耳を挟むようにかけて装着するスタイルのこと。
耳の形や厚さを問わずにつけられるのがカフ型の特徴ですが、「JBL Soundgear Clips」はメモリーワイヤー入りの柔らかいTPU素材(弾力性・耐久性に優れたプラスチック樹脂)を採用することで、どんな耳にもフィット。安定したクリップ設計で、長時間つけていても疲れない快適な装着感を実現しています。
しかし耳をふさがないのはいいものの、「オープンすぎるのでは?」という不安も湧いてきます。音漏れも気になりますよね。
実際に装着して確かめてみましょう。
オープンイヤーなのに音漏れさせないテクノロジー
装着方法は簡単。ケースからイヤホンを取り出し、広げて耳を挟むだけ。
どんな耳の形にも対応するのは、計算し尽くされたJBL独自設計のアーチ形状「JBL SonicArc」を採用しているから。常に最適な状態にフィットするので、メガネやイヤーアクセサリーがあって装着位置が変わったとしても、正確に音を鼓膜に届けます。
イヤホン本体はたったの6.5グラムなので、ともするとつけていることを忘れそうなほど快適。
つけ心地があまりに軽やかなので、ちゃんと装着できているのか一瞬不安になるのですが、しっかりと鼓膜に届く低音を聴けば「ああ正解なんだ」と腑に落ちます。
音質のほうも、独自の「JBL OpenSoundテクノロジー」の力で、オープンイヤーにもかかわらず、JBLが得意とするダイナミックな低音をしっかり表現。
11mmのダイナミックドライバーと周囲のノイズレベルに応じて音量を細やかに微調整するバスブースト(低音増強)アルゴリズムを搭載したことで、滑らかで豊かなサウンドと力強い低音を再現しています。
低音が響けば、なおさら気になるのが「音漏れ」ですが、ここにもJBLのテクノロジーが散りばめられています。
逆位相サウンドをぶつけることで音の拡散を防ぎ、音漏れを最小限に軽減。実際にオフィスで試してみましたが、仕事中のBGMとして楽しむ程度の音量であれば、隣席の同僚に聞こえることもありませんでした。周りを気にしなくても大丈夫なので、精神的にも楽な状態で音を楽しめます。
一方で周囲の音も逃すことなく取り入れられるオープンイヤーの恩恵もしっかり享受。オフィスで誰かに話しかけられるといったシーンでもスムーズに対応することができます。

通話や会議もシームレスに対応できる
「JBL Soundgear Clips」がすごいのは、装着感と音の良さだけではありません。
高性能の音声マイクを4つ(左右に2つずつ)搭載しており、通話やオンライン会議もスムーズ。AIでトレーニングされたアルゴリズムで環境ノイズを低減するので、ざわざわしたオフィスや屋外でもクリアな音声による通話が可能です。
また、2台のデバイスに同時接続できる「マルチポイント」に対応。スマホにペアリングして音楽を聴いていたとき、急な会議に呼ばれてPCの音声を拾いたい、なんていうシーンでも、Bluetoothをつなぎ直す必要はありません。
ほかにも片耳だけ装着して使える「デュアルコネクト」などの便利機能が満載です。
1日中ずっと使うなかで便利だと感じたのが、イヤホン本体で多彩な操作ができること。スマホを手にとらずとも、初期設定のまま再生・停止、通話、マイクミュート、Siri起動ができるのはとても快適でした。
また、ロングバッテリーも大きな魅力の1つ。イヤホン本体で8時間、充電ケースとの併用で24時間、最大約32時間再生を実現します (*)。
充電を忘れて「しまった!」となったときも、10分の充電で3時間の再生ができる急速充電に対応しているのも、忙しいビジネスパーソンには助かりますね。
*充電・再生時間は使用環境により異なります。
「JBL Soundgear Clips」を詳しくチェック!
「音を流す」以上の充実をもたらしてくれる相棒
カラーバリエーションはブラック、ホワイト、コッパー、パープル(Amazon限定カラー)の4色。
アクセサリーのようなデザイン・佇まいは、イヤホンを装着しているような「閉じた雰囲気」のない、見た目にも解放感があるもの。
ケースは所有欲を満たす高級感のあるスケルトンデザイン。丸みを帯びたフォルムが手になじみます。
音声コンテンツをしっかり楽しませてくれながら、周囲との関わりもスムーズにしてくれる「JBL Soundgear Clips」。
長時間つけていても楽な「2台目のイヤホン」のつもりで使いはじめたものの、気づけば仕事や会議、移動、家事と四六時中ともに過ごす相棒のような存在になっていました。
朝の支度をしながらニュースを聴き、移動中はオーディオブックで自己投資。オフィスでは気分を上げるBGMを流しつつ、上司の声は聞き逃さない。オンライン会議にもスムーズに対応し、退勤後は家事をしながらポッドキャストを楽しむ──。
これはもはやイヤホンの枠を超えて、「1日の充実・密度を高めてくれるガジェット」。
そんな「JBL Soundgear Clips」で音を身につける生活、はじめませんか?

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Source: JBL/Photo: 橋本越百
