メガチップスが続伸し年初来高値を更新、今期は一転最終増益で配当予想も70円増額
9月中間期は売上高が213億2800万円(前年同期比14.2%減)、営業利益が10億2800万円(同42.2%減)、最終利益が3億9800万円(同87.0%減)だった。ASIC(顧客専用LSI)事業が前年同期を下回って推移した。為替差損なども利益を押し下げた。
メガチップスは中長期経営方針も公表した。PBR(株価純資産倍率)1倍超の早期実現を図る。また、30年度にROE(自己資本利益率)8%以上、売上高900億円(26年3月期予想は420億円)の達成、同社によるSITM株式の持ち分比率を5%まで縮減することを目指す。
出所:MINKABU PRESS

