マーク・ウォールバーグ主演『プレイ・ダーティー』10月1日より配信 予告編&ビジュアルも
マーク・ウォールバーグが主演を務めた映画『Play Dirty(原題)』が、『プレイ・ダーティー』の邦題で10月1日よりPrime Videoで独占配信されることが決定した。
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本作は、日本では『悪党パーカー』シリーズとして出版されていたリチャード・スタークの『Parker』シリーズを原作としたアクションクライムスリラー。『リーサル・ウェポン』『アイアンマン3』『ザ・プレデター』のシェーン・ブラックが監督を務めた。
製作総指揮は、俳優であるだけでなく、これまでに13の映画やドラマをプロデュースしているロバート・ダウニー・Jr.と、彼の妻であり『エスター』『シャーロック・ホームズ』シリーズを製作してきたスーザン・ダウニーが担当。そのほか、『トゥモロー・ウォー』『THE GREY 凍える太陽』のジュールス・デイリーと、『レヴェナント:蘇えりし者』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のジェームズ・W・スコッチドープルもプロデューサーに名を連ねた。音楽は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『アベンジャーズ』シリーズのアラン・シルヴェストリが手がけた。
『トランスフォーマー』シリーズのウォールバーグが強盗団を率いる主人公パーカー役を務め、彼の仲間のグロフィールド役で『グローリー/明日への行進』のラキース・スタンフィールド、そして、何かを企んでいそうなゼン役で『アリータ:バトル・エンジェル』のローサ・サラザールが出演。そのほか、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のキーガン=マイケル・キー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』のチュクーディ・イウジ、『メインストリーム』のナット・ウルフ、『ザ・プレデター』のトーマス・ジェーン、『マーベラス・ミセス・メイゼル』のトニー・シャルーブらがキャストに名を連ねた。
強盗団を率いる冷徹な男パーカー(マーク・ウォールバーグ)は、グロフィールド(ラキース・スタンフィールド)やゼン(ローサ・サラザール)といった腕利きの仲間たちと共に、桁外れの価値を持つお宝の強奪に臨む。しかし彼らの前には、ニューヨークに根を張る巨大な犯罪組織が立ちはだかるのであった。
『プレイ・ダーティー』 OFFICIAL本予告 公開された予告編には、パーカーが崖から川へ落ちる様子や銃撃戦に巻き込まれる様子など激しい激しいアクションが捉えられている。
あわせてハードボイルドなテイストのキービジュアルも公開された。(文=リアルサウンド編集部)
