<最新号>ドライバー2025年10月号が発売。アルファ ロメオ ジュニア/レクサスLBX、ミニ ジョンクーパーワークス、ムーヴ/Nボックスカスタム/ハスラー、Nワン e:、プレリュード、レクサスRZ/LC、工具にこだわる、激アツ洗車ほか<8月20日>
ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。
【画像】最新号ドライバー2025年10月号をチラ読み!
巻頭特集
知ったら最後、小さなクルマの不都合な真実
デカ いクルマはもういいや
これまでもクルマには当てはまらなかった「大は小を兼ねる」という考え方。一方、見栄や安心感の点で「小さいのは……」と、ダウンサイジングに踏み込めなかった読者もいるはず。気づけばいつも同じ選択肢、気になる他人の目。そんなつまらないモン捨てちまえよ! ――なんて言われそうなクルマたちだ。
【ハギハラ的考】
なぜクルマは大きくなり続けるのか
クルマが大きくなる理由はさまざまだ。乗る人が大きくなった、衝突安全性能のため、余裕ある快適な走りのため……。一方でBMW 1シリーズを愛してやまない萩原秀輝は、「このサイズ感がいいんだ」と語る。ここではカローラとシビックを題材に、「ボディサイズ大きくなりすぎ」の歴史を振り返ってみようと思う。
コンパクトなSUVってだけじゃつまらない!?
小さなプレミアムの力量
アルファ ロメオ ジュニア × レクサス LBX
パーソナルユースを軸としたコンパクトクラスのSUVモデルを選ぶなら、より個性的で走りの楽しさも味わえるプレミアムモデルも視野に入るだろう。そこで注目したのがアルファ ロメオから登場した新クロスオーバーモデルのジュニアだ。いかにもな“顔つき”に、どうしたって情熱あふれる“アルファ ロメオらしい走り”を期待したくなる……。先の改良で走りの洗練度を高めたというレクサスLBXを連れ出し、+αの“何か”が感じられるのか。素モデルどうしで実力を見極める!!
音もなく駆け抜けた
ミニ ジョンクーパーワークス/ジョンクーパーワークスE
今回の取材にあたり、ミニの“ジョン クーパー ワークス”を借りたいと広報車両担当に伝えた。すると、「その期間なら内燃機関も電気も大丈夫ですよ」と。……BEVもあったのか。「それなら両方!」と即答したのは言うまでもない。それにしても、似て非なるとはまさにこのことだった。
ふぞろいの選択肢たち
ダイハツ ムーヴ × スズキ ハスラー × ホンダ Nボックス
青春を謳歌したのは、日本が失われたとされる時期のはるか前。時の流れになんとなく身を任せ、気づけばそれなりの役職に。欲しいものも、それほど無理せず買えた。クルマだってそうだ。――ムーヴがメインターゲットとする世代は、きっとこんな人たちなのだろう。ここではムーヴのほか、「次のクルマは軽でもいいかも?」というマインドで選択肢となりうる“ちょっといいやつ”をセレクト。連れ立って、灼熱の都心を抜け出した。
ガソリンモデルとの差別化、お見事です
ホンダ Nワン e: プロトタイプ解説
「え、かわいい~」会場に入った瞬間、JKのような反応をしてしまった。優しいフェイスに丸っこい後ろ姿。でも「かわいい」のなかに近未来的な雰囲気もあって、EVらしさをしっかり感じさせるデザイン。この見た目が欲しくて選ぶ人、結構いそう!
還暦世代感涙!?
80’s軽ボーイズレーサー列伝
日本が元気で輝いていた1980年代。同じく日本車も元気だった。そんな時代に人気となったのが、価格が安くてコンパクト、排気量も1.6L以下で元気のいい走りの「ボーイズレーサー」たちだ。
今後はどうなっていく?
軽自動車“近未来”予想図
現在、軽自動車で主流のカテゴリーはスーパーハイトワゴンだ。ではこの先は? 軽の“近い”未来を考えてみたい。
スタイルで魅せる
ホンダ プレリュード プロトタイプ解説
2023年10月のジャパンモビリティショーにコンセプトモデル出展以来、たびたび話題になってきた新型プレリュード。2025年9月の発売を直前に控えた7月下旬、純正アクセサリー装着車がお披露目され、あらためて内外装を見る機会を得た。
ここまでやらないと戦えない
レクサス RZ 海外試乗
見た目を変えて新鮮味を……ではなかった。BEVに求められる性能を引き上げて、実を取った大幅改良。やっとステア・バイ・ワイヤも導入! 今秋の日本発売を前に、その新しいRZを試すべく国際試乗会に参加した。
猛暑だけど、も~しょうがない! やるしかない!!
激アツを避けたい洗車2025
想定外のうだるような暑さが続く近年の夏。汚れた愛車をさっぱりきれいにしたいけれど、この暑さはさすがにこたえる。そこで、素早く手軽に洗車ができて、体の負担を最小限に抑えられそうなアイテムを厳選し、試してみた。
このほか、レクサス LC改良モデル解説や、輸入車ニューモデルとしてBMW 220d グランクーペやメルセデス・ベンツ CLA、ランボルギーニ テメラリオを紹介。新型プレリュード発売直前のタイミングで開催された歴代モデルの一気乗りも掲載。また、みちのく岩手で行われたカローラオフ会を取材する「クルマでおとなの自由研究」や工具に込められた思いと正しい使い方をメーカーや専門店に聞いたりしています。好評連載中の「峠狩り」は長野県「黒菱林道」を狩ります。旧車を紹介するマッドドッグ三好の「俺が乗らなきゃ誰が乗る!?」は「マツダ サバンナRX-7 カブリオレ」を紹介。注目最新モデルはもちろん、懐かしモデルもたっぷりと紹介。カーライフ充実要素もありありです!
ドライバー2025年10月号は定価690円で発売中です。
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