仕上げにバター!ご飯がすすむ『鮭のこってりみそ煮』【こんがり焼いて煮るのがコツ】

写真拡大 (全4枚)

旬の秋鮭を使って、簡単に作れるメイン料理をご紹介。

『鮭のこってりみそ煮』は、濃厚なみその風味がクセになる一品。こんがり焼いてから煮込むことで、うまみがしっかり引き出され、さらにおいしく仕上がります。

仕上げにバターをのせると、コクがぐんとアップしてまろやかさも倍増。家族みんなが大好きな、ご飯がすすむこってりおかずの完成です!

『鮭のこってりみそ煮』のレシピ



材料(2人分)


生鮭の切り身……2切れ(約200g)
ねぎ……1/2本(約50g)
しめじ……1パック(約100g)

〈A〉
水……1/2カップ
砂糖……大さじ1
みそ……大さじ1
しょうゆ……大さじ1

小麦粉
サラダ油
バター

作り方


(1)材料の下準備をする


ねぎは幅1cm、長さ6cmの斜め切りにする。しめじは石づきを切り、粗くほぐす。〈A〉は混ぜる。鮭は水けを拭く。ポリ袋に小麦粉大さじ1を入れ、鮭を1切れずつ加えて全体に粉をまぶす。

(2)鮭を焼き、味をからめる


フライパンにサラダ油大さじ1/2をひき、鮭を皮目を下にして並べ、中火にかける。2分ほど焼き、返して端に寄せ、あいたところにねぎ、しめじ、〈A〉を加える。ふたをして弱めの中火で3分ほど煮て、バター10gを加えて煮からめる。器に盛り、それぞれにバター5gをのせる。

POINT
鮭は皮目をこんがりと焼き色がつくまで焼いてから煮ると、香ばしさが増し、鮭特有のくせがやわらぎます。

煮込み料理は時間がかかるイメージもあるけれど、鮭なら手間をかけずパパっと作れるので、忙しいときにもおすすめです。
いっしょに煮込むしめじとねぎもおいしすぎ! ぜひ秋の味覚を、たっぷりと楽しんでくださいね。

『オレンジページ』2024年10月17日号より)

関連記事


揚げ焼きして漬けるだけ!『鮭と夏野菜の南蛮漬け』のレシピ【暑さ疲れにおすすめ】
『鮭のムニエル』の基本のレシピ・作り方【焦がさず、香ばしく焼くコツ必見】