森香澄
フリーアナウンサーの森香澄が15日、都内で行われた『Skyscanner トラベルトレンド2025発表会』に登場しました。

『Skyscanner(スカイスキャナー)』は、52か国、32言語に対応したグローバル旅行アプリの一つで、全世界で毎日数百万件の検索があり、月間1億人以上がそのサービスを利用している。

この日、関係者は日本を含む世界各地で、今年7月に2万人(日本人1,000人)を対象に実施した「スカイスキャナー・トラベルトレンド・レポート2025」におけるトピックスを紹介しつつ、2025年の旅行を象徴するキーワードとして「コミュニティや集団で共有できる体験」を挙げた。

森はトークセッションで「最近訪れた国は?」と質問されると、「韓国です。プライベートで昨日まで行っていました」と笑顔で答えた。さらに「妹が韓国に住んでいて、妹の誕生日をお祝いしました」と、家族と過ごすための訪問だったことを明かした。

また、韓国への訪問頻度についても「月に1、2回行っていますね」と語り、24時間以内での弾丸旅行についても「休みが1日あれば、深夜2時に羽田発の飛行機に乗って、現地に4時半頃到着。少し仮眠をとって10時か11時頃から活動し、夜10時頃の便で帰国。深夜1時に羽田へ戻ってくることもあります」とその忙しさを話していた。

司会者から「疲れたりしないんですか?」と心配されると、森は「いえ、ハードなスケジュールであるほど完遂したときが嬉しくて、楽しいと感じたり、ストレス発散になったりもします」と明るく答え、会場を和ませていた。

過去に訪れた国については「10か国ぐらいだと思います」と振り返り、特に印象深かった国としてドバイを挙げた。

「学生のときに行ったのですが楽しかったですね。他の国からの移住者も多く、様々な国の文化が混ざっていて、多国籍な料理を楽しめたり、海の真横に高層ビルが建っている光景は日本では考えられないものでした。他にも面白い場所がたくさんあって印象に残っています」とその思い出を語っていた。

▲ ハードな旅ほど「完遂したときが嬉しい」と語っていた、森

▲ 『Skyscanner トラベルトレンド2025発表会』に登場した、森

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