鎧塚俊彦、妻・川島なお美の命日に感謝の思いを告白「女房の生き様を胸に、今日も一歩ずつ」

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パティシエの鎧塚俊彦氏が、自身のインスタグラムで妻・川島なお美さんの9回目の命日を迎えたことを報告した。鎧塚氏は「本日、女房の九回目の命日。女房は他界する一週間前まで舞台に立ち続け『舞台の上で死ねたら本望』とさえ言っていた」と、今は亡き妻の強い意志を振り返り、その生き様に尊敬の気持ちを示した。

続けて、鎧塚氏は「そんな女房の生き様を最も近くで見てきた私には旦那としての役割と使命がある」と述べ、朝から妻と乾杯したことを報告。「女房の夢と、菓子職人として親方としての使命を背負って今日も一歩ずつ着実に歩んでいきます。」と、彼女の思いを胸に、日々の仕事に励む姿勢を見せた。

この投稿に対して、フォロワーからは「なお美さん、ずっとずっと見守ってくれてますね
」「いつも頑張っている姿に勇気をもらっています。これからも応援しています。」などの温かいコメントが寄せられ、鎧塚氏の思いに共感する声が広がっている。彼の心温まる言葉は、多くの人々に感動を与えている。