石原良純、自撮りで明石海峡大橋の絶景を披露!ファンからは「すごい、スリル満点」と驚きの声も

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俳優の石原良純が12日、自身のインスタグラムで明石海峡大橋からの自撮り写真を公開した。

石原は「日本最長の吊り橋、明石海峡大橋。2本の橋脚の間は1991m」と紹介し、橋の工事中に起きた阪神・淡路大震災による影響について言及。「僕が橋を見下ろしているのは、明石側の主塔の上。海面から約300mから眺めると、高速道路を走る車はおもちゃのレーシングカーのように3車線を競うように駆けて行く」と、壮大な景色を楽しんでいる様子を伝えた。青空に白い雲が浮かぶ風景を描写し、自然の美しさを感じさせる。

また、「海面を吹く風が島に行き着くと、上昇気流が起きる」と気象現象についても触れ、雲ができる理由を知りたくて気象予報士の勉強を始めたことも明かした。「だから、島の上に浮かぶ雲をいくら眺めていても、僕は飽きない」と、自然への興味を表現。

さらに、明石海峡大橋の主塔に昇るツアー「明石海峡大橋・ブリッジワールド」についても触れ、「興味のある方は、本四高速のホームページをご覧あれ」とアピールした。

この投稿にはファンから「素敵な景色ですね!」「すごい度胸」「またまた学ばせていただきました」といった反応が寄せられ、石原の自然への愛情や知識に対する共感のコメントも多く見受けられた。