イチロー氏、複合チームで人生初のキャプテン就任 副キャプテンは福士加代子氏と高木美帆
ワコール社は、総勢39名のアスリートや動画クリエイターによる複合チーム「Team CW-X(チーム シーダブリュー・エックス)」を本日・11月14日から始動するといい、イチロー氏が人生“初”というキャプテンに就任したと発表。また、副キャプテンの役目には、元陸上選手の福士加代子氏とスピードスケート選手の高木美帆、そして、PR大使である動画クリエイターのフィッシャーズらでメンバーを構成し、同社が展開するコンディショニングウェアのサポート活動を本格化させた。
メンバーを引き連れた挨拶が始まったところ、イチロー氏は福士氏に駆け寄り「笑顔が素敵!」とベタ褒め。大型スクリーンにも映し出された「プロフィール写真、あれだけ笑っている人を初めて見た」といい、もう一度「素敵です」と繰り返し、思いを伝えた。
福士氏は、右手を大きく上げて「私も豪華メンバーの一員になりました。これから副キャプテンとして一緒に盛り上がっていきます」と宣言した。なお、もう一人の副キャプテンの高木はビデオ出演で「イチローさん、シーズンオフになったら、キャッチボールをしてもらえたら嬉しいです」と個人メッセージを挟んでいて、その願いには「キャッチボールかぁ、アハハ」と笑って反応していた。

会場には、その他にも、陸上やり投げ選手の佐藤友佳、スポーツクライミング・ボルタリング選手の石井未来、スノーボード選手の鬼塚雅、フリースタイルスキー・モーグル選手の川村あんりも駆けつけていた。
イチロー氏は、チームメンバーと行動を共にする場面を想像して「僕とチームメイトになる方々、彼らがどんな走りをするのか、または、どんな姿で立っているのか、どんな風に歩くのか、その一連の動きに凄く興味があります。たとえ、自身が行う競技で上位にいても、走ることが不細工に見えたりするのは、僕は好きじゃない」と意図するものを少し明かして「単純だけれども、それを是非一緒にやりたい」と今後の活動の一部を示していた。
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