ふぉ〜ゆ〜辰巳雄大、主題歌『心つないで』は「映画の世界観を凝縮。歌うと気持ちが高ぶってくる」
メディアミックスで展開中の本作は、平安時代から現代まで、千年を生き抜いた2人の男たちと、輪廻転生を繰り返す女の物語。辰巳と浜中においては、舞台版でもダブル主演を果たしていて、舞台では彼らの千年の始まり、映画では千年の終わりを見せている。
話題として取り上げたのは、映画パンフレットに主題歌『心つないで』の歌詞が全て掲載されていること。辰巳は「映画の一部だと思っているので、是非、一緒に楽しんで欲しい」と呼びかけた。
▼ 辰巳雄大


ライブ会場で歌うこともあるといい「歌詞には、(役どころの)草介の目線であったり、(浜中が演じる)光蔭さんから目線で捉えた物語など、この映画の世界観をぎゅーっと凝縮しています。なので、歌っていると、気持ちが高ぶってくるんです」と、思わず感情が揺さぶられると話す。
その他にも、思いを込めたこともあるそうで「2番のBメロの歌詞の方が、より映画の世界にピッタリ合っていると思えて、映画のスタッフの皆さんと話して、2番の歌詞が主題歌として流れる映画バージョンにしています」と経緯も明かしてつつ「ライブの時に歌うのは、もちろんフルバージョン。歌うときに、混乱して、間違えそうになるのを気をつけているんです」と影響も話し、笑わせていた。
▼ (左から)足立智充、辰巳雄大、浜中文一


▼ 映画『僕らの千年と君が死ぬまでの30日間』予告映像
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