アルコ&ピース平子祐希、もし賞金500万円を手にしたら「ホビールームを持つ芸人になる」
トークセッションに臨んだところ、今大会に用意された賞金総額は、800万円(1位:500万円 2位:200万円 3位:100万円)と知り、「もし、500万円の賞金を獲得したら、どんな使い道?」という問いかけを受けた。
平子は「僕ら、過去に優勝した経験が無いから、大きな金額は想像つかない」と打ち明けながら考え込み「ゲームと言えば、夢のホビーを連想します。普段は子供がいる家庭があって、ローンを抱えている身なのですが、あえて夢を見させてもらえるなら、ホビールームが欲しいです」と返答した。
続けて「家の近くにワンルームを借りて、少し大き目のゲームの筐体を置いたり、あとは、マンガだったり、子供の頃、お金が無くて買えなかったスニーカーを並べたり…」と楽しそうに妄想。「男のホビールームは、(違う事務所の)くっきー!さんが持っているんですよ。僕がもし夢を叶えることが出来たならば、太田プロ初のホビールームを持つ芸人になるわけです。いつか、追いつきたいです」と夢を膨らませていた。
▼ アルコ&ピース(平子祐希/酒井健太)


そんな思考パターンが聞いた司会者が、しきりに感心。「この考え方、心に響く方がいらっしゃると思います。大会参加者の皆さんにも届いてほしいです」と反応していた。
今度が6回目の開催となる『GGGP 2024』は、今年6月から投入されたアーケードゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 オーバーブースト』を採用した賞金制eSports大会だ。来年・2024年1月27日から4on4の団体戦から始まり、そして、来年7月になれば本戦を迎えるスケジュール。本日・11月1日からエントリーを受け付け、12月3日に締め切る。
なお、今回のプレス発表会には、同じくスペシャルサポーターを任されていた、女優でグラビアアイドルの時田愛梨も同席していた。
▼ スペシャルサポーターの時田愛梨


■関連リンク
『GGGP(ガンダムゲームグランプリ) 』…公式WEBサイト
