台湾の航空機メーカー、約138億円分の契約結ぶ パリ航空ショー
同社は報道資料を通じ、今回の契約以外に、最近では国際的なエンジンメーカーや旅客機メーカーと長期契約を結んだと説明。約100億元(約460億円)の収入になるとの見込みを示した。
また日本のメーカーとは複合材に関する5年間の協力覚書に調印。韓国メーカーとも旅客機の部品を巡る協力計画があるとしている。
同社は、昨年の年間売上は302億元(約1400億円)で過去最高を記録したと強調。景気の回復の他、民間航空や国防、科学技術サービス関連業務が順調に成長を続ける中で、今年の収益も好調となることが予測されるとした。
(頼言曦/編集:齊藤啓介)
