なぜマックのロゴは“赤と黄”なのか、心理学者が解説

写真拡大

なぜ、マクドナルドのロゴは赤と黄色なのか。色に関する国際的な権威である心理学者のカレン・ハラー氏が、その“秘密”について、英紙サンで解説している。

“ファストフードの巨人”のマクドナルドは、1955年の創業以来、シグネチャーカラーとして赤と黄色を使用。そのカラーを選択した理由は、心理学にあるという。

カレン・ハラー氏は、「特定の色の組み合わせが強力な影響を持つ」として、次のように話した。

「赤は刺激、食欲、空腹を引き起こし、注意を引きます。黄色は親近感(親しみやすさ)を引き起こします。赤と黄色を組み合わせると、スピードや素早さに関係してきます。入って、食べて、すぐに出ることです」

そして、黄色は昼間の光の中で最も目立つ色であり、有名な“黄金のアーチ”(Mのロゴ)は、空腹な人の目を引くこと間違いなしだ。

彼女は続けて「色の言語は、言葉や形よりも脳に素早く伝えられます。なぜなら、それらは私たちの感情や感情に直接作用するからです」と語った。

こうした理由について、欧米のネットでは「フレンチフライに似ているから、この色を使っているのではないかと思っていました」「それが食欲を刺激すると、どこかで読んだことがある」などの声が上がっている。