フレアが商品改良を予定

現行フレア

マツダの軽自動車「フレア」の商品改良に関する情報が読者の方から寄せられました。

フレアはスズキ「ワゴンR」のOEM車で、ワゴンRについては外観の変更やグレード追加を含む一部改良を予定していることが明らかになっています。

ワゴンRと同じ9月頃に改良実施か

左:ワゴンR、右:ワゴンR カスタムZ(どちらも改良後のイメージ)

時期についてですが、ワゴンRの改良と同時期の9月ごろになると予想されます。

新たに追加されると見られる専用デザイン採用の新グレード「カスタムZ」に相当するモデルが設定されるのかどうかも注目です。

さらにワゴンRについてはそのほか、ボディカラーの追加やスズキコネクトへの対応、デュアルカメラブレーキサポートの採用といった変更が明らかになっています。

すでに現行型の受注は終了

すでにマツダディーラーでは今年6月に現行フレアの受注を終了しているとのこと。

7月には改良後モデルの生産を開始するとの情報を入手していますが、すでに受注している改良前モデルの生産などがあるため、改良後の納車時期は未定のようです。