トヨタが新型クラウンのティザーサイト公開、これまで入手した情報も掲載!
新型クラウンのティザーサイトが開設
トヨタは2022年7月6日、新型クラウンの事前情報を掲載したティザーサイトを公開しました。
今後、このサイトにて新型クラウンの一部デザインも先駆けて公開するとのこと。
ちなみにティザー画像のエンブレムは、以前トヨタがオーストラリアに出願したエンブレムと同じ。やはりこれは新型クラウンのエンブレムだったようです。
また、次項に掲載している新型クラウンの意匠登録にも、ボンネット部分に同様のエンブレムを確認することが出来ます。
意匠登録からデザインも判明!
出典:日本国特許庁
トヨタが6月20日に特許庁に新型クラウンの最上位グレード「RS」と思われる意匠登録を出願したことから、デザインはすでに明らかになっています。
ここから見るに、新型クラウンは現行よりも車高を高めたクーペSUV風スタイルに進化。21インチの大径ホイールや歴代初となるバイトーンカラーを採用するなど、従来クラウンのイメージを一新する全く新しいモデルになりそうです。
MOBYでは以前、この意匠登録にトヨタディーラーへの取材によって入手した情報を反映した予想イメージも作成しているほか、開発車両の目撃情報も入手しています。
グレードやオプションなども明らかに
出典:日本国特許庁
前述の通り、トヨタディーラーへの取材によってグレードやパワートレインなどの詳細も判明済み。ほかにもボディタイプや内外装色、オプション、安全装備なども明らかになりました。
注目なのはもちろん、意匠登録でも確認された新たな最上位グレード「RS」です。
RSは新開発の2.4L直4ターボハイブリッドをトヨタ初採用するほか、バイトーンカラーや21インチタイヤ、ブラック&イエローブラウンの専用内装色など、「本当にクラウンなのか…!?」という仕様ばかり。一体トヨタはこういった仕様をクラウンという枠にどう入れ込んでくるのか、かなり気になります。
発表は7月15日に決定!
新型クラウンのワールドプレミアは2022年7月15日に予定されています。クラウンという歴史ある車種だけあって、かなり盛大に開催されることが予想されます。
ちなみに生産開始時期についてですが、新型クラウンは2つの工場で生産されます。そのうちの堤工場では本日から生産開始、もう片方の元町工場も8月1日から生産するようです。
