ラコステがWEB3展開を始動、NFT購入で協働コミュニティへアクセス可能に
ラコステはプロジェクトの始動に先立ち、専用Discordサーバーを立ち上げた。交換・交流・共創といった共同体験の一環と位置付ける専用サーバーは、受付開始から48時間で3万人を超える登録者を集めたという。
6月14日から第1弾のNFTとして、水面に顔を出しているワニの画像を特設ページで販売。価格は1個あたり0.08ETH(6月14日時点で約1万4000円)で、ラコステのポロシャツ「L1212」にちなんで1万1212個を用意する。コレクターがこのNFTを所有すると、長期にわたる協働コミュニティであるラコステWEB3ユニバースへのアクセス権が付与される。コレクターは先駆的なエコシステムにアクセスでき、限定の共同開発商品など、ラコステの世界をデジタルと現実の両方で体験できる特典を得られるという。ラコステは、アンダーウォーターをWEB3分野での展開第1段階と位置付け、今後数シーズンにわたり活動を続けるとしている。
■UNDW3:特設ページ
