読めそうで読めない漢字、今回は「錚々」です。

■「錚々」の正しい読み方は?

漢字「錚」は音読みで「ソウ」、訓読みで「かね」「どら」などと読みます。
一方で「々」に独自の読み方はなく、同じ漢字を繰り返すときに使います。
さて、「錚々」は何と読むのでしょうか?
もうわかりますよね?
小学館のデジタル大辞泉によると、「錚々」は、

1 金属や楽器の音がさえて響くさま。
2 多くのものの中で特にすぐれているさま。

■正解は……?

「そうそう」と読みます!
例えば、
「トランペットの響きの錚々たるを聞く」
「会場にいるのは、政界の錚々たる顔ぶれだ」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「錚々」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。