日本に行って困ったこと 「それは台湾料理の味がしないと感じること」=台湾メディア
さらに記事は別の“日本の不便な点”について取り上げている。例えば、「日本の税金が高いと感じる」とも述べている。しかし、「税金の使われ方を見ると合理的で、年金制度などもしっかりしているため、いろいろ考えると結局はそれほど高くはない」とフォローしている。
最後は、「日本のようにトイレと風呂が分かれている家に慣れてしまうと、台湾の住居になじめなくなる」と述べている。一般に台湾では、トイレと風呂が同じ空間に設置されていることが多く、台湾に帰ってからもそのスタイルに違和感を感じてしまう、と述べている。
このように、記事は日本の不便なところを紹介するように見えて、結局日本での生活の便利さや良さを強調している。
こうした記事に対し、コメント欄でも「台湾の料理は味が薄いうえに、添加物が多すぎる。がんになる人が多い」とか、「品川とか港区は日本の都会。都会では日本の真の地元の味が分からない」などというコメントが見られた。(編集:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
