【エンタがビタミン♪】出川哲朗、肋骨骨折も「カメラ回ると痛み忘れちゃう」 若林正恭は寺門ジモンから「頭、打っても自己責任」
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今でこそテレビ番組の収録中に芸人が骨折などのケガをするとすぐさまネットニュースで報じられる時代だが、出川哲朗が若手だった頃はよほどの大きな事故でなければ報道されることはなかったそうだ。またケガをしても、それが原因で番組に出演できなくなる方が怖かったという。たとえば出川の名が幅広い年代に広まった『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』では、空中ブランコの本番前のシミュレーションを行うメンバーに選ばれ、その最中にブランコから落下し肋骨を折ったことがある。激しい痛みに襲われたが誰にも告げることなく、上半身を布でぐるぐるまきにして本番に臨んだそうだ。「カメラが回ると痛みなんか忘れちゃうから」と出川は笑っていたが、「っていうか、そもそもシミュレーションをスタッフではなく芸人がやってたんですか?」と春日俊彰(42)は信じられないといった表情だ。
ちなみに春日も2010年1月、番組ロケ中に左足を骨折していたが痛みは感じず、若干の違和感があったため病院で診察を受けたところ発覚したことがある。そんな春日も、これから年齢的な運動能力の衰えで結果を出せなくなった時にどうやって乗り越えたら良いのかを考えるという。それに出川哲朗は「できなくなったことを笑ってもらえば? 若林にイジってもらって」とアドバイス。このやり方が良いのか分からないが、「若林なら上手く笑いにしてくれるから」と将来を少し心配している春日を励ましていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
