知事が乗る公用車に中国との違いを見た! 中国ネット「これが日本なのだ」
動画ではまず、日本は地方自治体が財政状況など様々な要素を考慮したうえで自らの判断で公用車を決めることができると紹介した。この点で中国は、法律によって基準が定められているという違いがある。
そして、動画の中では兵庫県が公用車としてセンチュリーを購入したところ県民から批判が出た件に言及し、「法律で厳格に定められているわけではないが、不適切な公用車に対しては県民の監視の目があり、批判や反対の声が出る」と中国との違いを強調した。
この動画に対し、中国のネットユーザーからは「これが日本だ。不公平なことは公然と批判できるのだ」といったコメントが寄せられた。しかし「国情が違うから公用車の使い方が違うのも仕方がない」との意見もあった。中国では公用車の私用がよく見受けられるが、あまり声を大にして批判できない現状があるからだろう。そのためか、日本の制度を称賛するコメントが大半を占めていた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
