近代日本が「普通に考えればあり得ない台頭」を果たした理由=中国
記事は、日本がいち早く列強入りを果たしたのはつくづく不思議なことだと紹介。江戸時代に鎖国を続けてきた島国の日本には、特別な資源があったわけでもなかったと主張し、普通に考えればあり得ない台頭だったと振り返った。
また、「教育」の普及も大きく影響したと分析している。全国に寺小屋を設置した日本では、国全体の教育水準が底上げされ、識字率が驚異的な高さだったと感心している。記事は、実は日本のすごさは「武士道精神よりも教育と学ぶ決意にある」と列強になるだけの能力と基礎があったと舌を巻いた。
当時の日本を理解すれば、異例の早さで列強入りを果たしたのは十分の理由があったと言えるだろう。中国は基本的に反日の国ではあるが、明治維新で台頭した時代の日本は尊敬しているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
