中国の半導体業界の急発展で、最も儲かっているのは日本だった
記事は、米国政府による華為科技(ファーウェイ)への圧力がかかって以降、中国の半導体産業では優れた国産品の生産が最も大きなテーマになっていると紹介。中国政府は5年間で半導体自給率70%を目指す目標を掲げており、上は中国科学院から下は関連の国内半導体企業まで大きな努力を払い、一連の成果を挙げていると伝えた。
また、日本の中古半導体製造機器の大部分が中国企業によって購入されており、その価格が急速に上昇しているとの情報にも言及。「工作機械にしても、半導体設備にしても日本メーカーへの注文は増加傾向が続きそうだ」と評した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
