見識のある中国人は断言する「日本は今でも世界トップレベル」=中国
中国のネット上では、近年の急速な経済発展を背景に、盲目的な自信過剰に陥っている人が少なくないようだ。しかし動画では、「知識や見識のある中国人」にとっては、日本が今でも世界トップレベルの国であることに疑問の余地はないと伝えている。
また、中国人の若者の多くは、「科学技術の分野でも日本はすでに中国や韓国に越された」と思っているとしながらも、実際には異なると指摘。例えば、韓国に対して半導体材料の輸出管理を強化したことで、多くの人は日本の材料分野での実力を思い知ることになったと強調。完成品では中国や韓国が強いように見えるが、製品を製造する機械やロボット、材料などの分野で日本は今でも世界トップレベルを保っていると指摘した。それで中国は「盲目的な自信過剰にならないよう」にすべきだと注意を促している。
この動画を見た中国のネットユーザーからも「最先端の科学技術を比べると、まだまだ差は大きい。自画自賛している中国人は目覚めるべき」、「謙虚に日本の技術から学んでこそ、自分を向上させることができる」、「日本を甘く見るべきではない。中国はおごることなく、不足している点をよく学ぶべき」など、同意するコメントが多く寄せられた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
