14日の天気予報。

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13日(金)は中秋の名月ですが、見られるのは日本海側がメインで、太平洋側の月は雲の向こう側。見えない月を愛でる方法もありますが、東京あたりでは遅くまで待てば、雲間から顔をのぞかせるかもしれません。

14日(土)は比較的晴れる地域が多く、東北や北陸、西日本の日本海側で日差しの出る時間が長いです。東京あたりは雲が多めで、気温もさほど上がりませんが、北陸や東海、西日本は30℃を超える所が多いでしょう。

15日(日)は関東で夕方から雨、千葉県など南部では16日(敬老の日)の午前にかけて強く降るおそれがあります。また、15日は近畿や東海で35℃以上の猛暑日となる所があるなど、この連休中も色々と油断ならない天候が続きそうです。

(気象予報士・高橋 和也)