「FUJIWARA」の藤本敏史

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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(48)が19日、スタジオパネラーを務めるMBSテレビの情報番組「ミント!」(月〜金曜後3・49)に出演。吉本興業が同日、特殊詐欺グループとの間で闇営業を行った問題で、当面の謹慎処分となっていた「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)との契約を解消したと発表したことに言及した。

 宮迫とは、1990年代に結成されたユニット「吉本印天然素材」からの“戦友”だっただけに、苦渋の表情で「ここまでなってしまったら致し方ないというのはありますけど…」と切り出した藤本。「凄い残念ですね。宮迫さんとは30年ぐらいの付き合いなので。この世界では一番長い付き合いなので…残念というのもありますし、悔しさ、悲しさもあります。同時に腹立たしさもあります」と言葉を絞り出した。

 「腹立たしさ」の理由について問われると、「うーん…」と沈黙した藤本。「ここまでなってしまった…防げたんじゃないかと思っていたので」と再び言葉を詰まらせ、「発覚した時に会見を開いて、全部嘘をつかずにしゃべったら、ここまではなかったんじゃないかと…」と沈痛な表情で宮迫の初期対応のまずさを指摘した。