ライトとレフトのどちらでも接続できるから使いやすい!

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ノートPCのカテゴリーで圧倒的な支持を獲得しているMacBook Pro。とはいえ、ノートPCにおける枕詞ともいえる “入出力の端子が少ない問題” は、USB-C(Type-C)ポートが本体両サイドにふたつつずつ配置されたことで大きく改善されたものの、まだまだUSB-Aで接続する機器が多い現状も踏まえても、増設ポートは依然として必要不可欠であるといえるでしょう。

PC関連アクセサリーブランドのMOBO(モボ)より5月下旬から販売が開始されるマルチポートドック「Dual USB-C Dock for MEP」(オープン価格)は、MacBook Proユーザー(MacBook Pro 2017/Late2016モデル対応)にとって間違いなく必須となる外付けUSBポートです。

110mm×44mm×厚さ17mm、重さ約95gというコンパクトサイズながら、側面横にUSB-CポートとUSB-Aポート×2、SDメモリカードスロットを、側面奥側にUSB-C(Thunderbolt 3/PD充電対応)ポートとHDMIポートを搭載。MacBook Proの左右どちらのポートにも接続できるので、使用状況などに応じて好きなサイドを選べます。

また、側面奥側のUSB-CはPowerDelivery 2.0充電対応により、MacBook Pro本体への充電を行いながらの利用もOK。さらに注目度が日増しに高まっている5K映像の出力も可能(HDMIポートでは4K映像出力が可能です)。

仕様面で意外と侮れないのが、本体両面に取り付けられたラバーフット。取り付け時にポート本体が浮いた状態を避ける補助脚となるため、ポート本体とMacBook Proを繋ぐコネクタ部に負荷がかかりません。

マウスやキーボード、外付けHDDの他、モニターやプロジェクタなどの映像関連機器、スピーカーなどの接続もOK。「Dual USB-C Dock for MEP」が1台あればMacBook Proがより使いやすく、またさらなるポテンシャルを引き出せそうですね。

>> MOBO「Dual USB-C Dock for MEP」

 

(文/&GP編集部)