【逆転の発想!】ソースも包んだ「ロールキャベツ」がお弁当に詰めやすくて◎
ソースも包むという新発想!
ロールキャベツといえば、ひき肉などの具材をキャベツで巻いたものに、ソースをかけて食べる一品ですよね。秋冬の夕ご飯おかずとして人気のメニューです。そんなロールキャベツに革命が!?
それが逆転の発想から出てきた、ソースも包んだロールキャベツです。このレシピ、決して新しいだけが特徴ではありません。お弁当おかずとしても重宝する優れものなんです♪
見た目もカラフル&スマート♪
ケチャップやウスターソースなどで味付けし、チーズをからめた具材を、ゆでたキャベツの葉で巻いたら出来上がり!ソースがない分、お弁当に詰めやすいですよね。ウィンナー1本をそのまま巻くので、通常のひき肉のように、口に入れたときポロポロとこぼれ落ちません。チーズの黄色やウィンナーのピンクなどで、切り口はカラフル。お弁当の中でも映えますよ♪
ソースをくるんだロールキャベツ
お弁当にも入れられるように、ソースをキャベツでくるんでみました(#^O^#)
このレシピのポイントはここ!

1.具材にする野菜は、食べたときにポロポロこぼれないよう細切りにすること。

2.チーズを入れることで、彩りが良くなりコク深くなるだけでなく、具材がまとまりやすくもなります。
つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)でも、お弁当に最適なおかずとしてポイント高し!「常備野菜しかないときでも作れる」と、特別な材料なしで作れるところも、うれしいとの声が上がっています。冷凍保存して、時間がないときにさっと出せるおかずにしている人もいましたよ!
汁やソースでびちゃびちゃになるお弁当とは、もうおさらば!ソースが具材に絡んだ、しっかりした味付けのロールキャベツを楽しめます。彩り鮮やかな華やかさは、まさに主役級!お弁当おかずに、ぜひお試しあれ。(TEXT:釜井知典/ライツ)

