“だし”を使う料理、約9割が「市販のだしの素・だしつゆ」を使うと回答『「だしの素、だしつゆ」に関する調査』
マイボイスコムは、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニターを対象に、2回目となる「だしの素、だしつゆ」に関するインターネット調査を実施、結果を公表した。調査期間は2015年12月1日〜5日、有効回答数は11,042件。
だし(和風)を使う料理を作る頻度について尋ねたところ、8割弱が「作る」と回答。そのうち、「市販のだしの素・だしつゆ」を使う人は89.0%、「だし入りの調味料」は39.3%という結果に。「自分で昆布、かつお節、煮干などの素材からとる」は31.5%となった。
市販のだしの素・だしつゆを使う人を対象に、利用するタイプを尋ねたところ、「顆粒タイプ」(65.5%)が最も多く、「粉末タイプ」「液状タイプ」がそれぞれ3割強で続いた。
料理に使うだしの種類市販のだしの素・だしつゆを利用する理由では、64.5%が「自分でだしをとるより手順が簡単」と回答、次いで55.4%が「自分でだしをとるより時間がかからない」と答えた。「自分でだしをとるより手順が簡単」「自分でだしをとるより時間がかからない」「いろいろな料理に使える」においては、女性が男性を約9〜11ポイント上回る結果となった。
市販のだしの素・だしつゆを使う理由市販のだしの素・だしつゆ(和風)を買うときは、どのような点を重視して選ぶかを尋ねると、最も多かったのが「味」(69.5%)となり、次いで「価格」(49.3%)が続いた。「原材料」「容量、サイズ」「タイプ」「成分、添加物」が2割台という結果に。
市販のだしの素・だしつゆの不満点としての回答では、「袋を輪ゴムで止めなくていいように改良してほしい(男性31歳)」「袋でもスティックでもどこまで使えばちょうどいい味になるかなかなか決まらない(男性46歳)」「加塩してあるものが多いので、純粋にだしだけのものがもっと沢山でると良い(女性39歳)」など、様々な意見が寄せられた。
