街を緑一色でパレード。セント・パトリクス・デーが新たなブーム来るか
1月8日放送、「ZIP」(日本テレビ)では、新たにブームになりかけているイベントについて特集。一つ目は、セント・パトリクス・デー。聖パトリックは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人。アイルランドで行われたイベントでは、すべてがアイルランドカラーのグリーン一色に染まっていた。2015年は原宿でセント・パトリクス・デーのイベントが小規模ながら行われており、今年2016年はそれがさらに広まると予想。セント・パトリクス・デーは、3月17日で聖パトリックの命日。アイルランドでは祝日となっている。
昨年は、表参道ヒルズ前から246号線に向かって進み、表参道交差点でUターン。進行方向を変えて表参道沿いを歩き、明治通りで再度Uターン、神宮前小学校へ向かった。
パレードの参加者は約1,500人で、沿道には観客が50,000人が集まった。三つ葉のロゴマークが使われており、これはキイロツメクサと呼ばれるアイルランドの国花。キリスト教の布教のためにアイルランドを訪れた聖パトリックは、この三つ葉のキイロツメクサを使って三位一体、父と子と精霊を説明したと言われている。
もう一つブームになりそうなイベントは、イースター。キリスト教の復活を祝う記念日だ。2016年は3月27日に開催。復活ということでタマゴ、子沢山ということでうさぎがシンボルとなっている。この数年、ディズニーランドやUSJでイースターが取り上げられており、認知度も高まってきている。昨年のイースターのお祭りでは、若者がうさぎのコスプレでイベントに参加していた。
ハロウィーンが定着してきており、若者たちは次にブームになりそうなイベントを探しているとのこと。
