学生の窓口編集部

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19日に放送された「有吉反省会」(日本テレビ)にゲスト出演した、横浜銀蠅の嵐ヨシユキ。

還暦を過ぎても現役のロックンローラー。
しかし、出演しているネット番組での「内容があまりにも酷すぎること」を反省。さらに、スタジオトークではエロオヤジを炸裂させた。

1980年代、ロックバンドとして活躍した横浜銀蠅は、若い人たちから絶大な支持を受けていた。
グループとしては、紆余曲折があったが、リーダーの嵐は、現在も地道に活動を続けている。

自身が出演している番組「横浜城」では、企画・演出なども行っているが、その内容があまりにも酷すぎると、関係者が怒っている。

本番中に、おかしを食べたり、かかってきた携帯に出たり、テレビで野球を20分も観たりするなどやりたい放題の嵐、
「台本もない。何をやっちゃいけないはない。所詮ネットテレビだから」と、わがままな言い訳をするところは堂々としたもの。

さらに、「深夜番組でおっぱい見られない。昔あったよね!」と言い、以前、その番組で「おっぱいを"ぽろん"と見せたら、いきなり放送局から「24時間あなたはオンエアできません」とくらった!」と、規制がかかったことを明かした。

大久保佳代子から、「私も常々ポロリは復活させた方がいいと本当に思っている」と同調すると、「大久保さんの(おっぱい)見たいな〜」と、エロオヤジ発言。

「私の?」と驚き、「大久保さんのがいいなあ〜」と、さらに懇願するが、「すげえ見たがる。私、このぐらいのジジイ転がせますよ」と、大久保が手玉に取る発言をするなど、まるで飲み屋のエロトーク状態。

横浜銀蠅が人気だった時代の嵐は、寡黙で格好良かったのだが、還暦を過ぎるとこんなにもキャラが変わってしまうものなのか?
それとも、今の姿が本来の嵐で、昔はキャラを演じていただけなのかもしれない。
今の姿はただのエロオヤジ。
当時、ファンだった人はショックを受けているかもしれない。