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藤原紀香がWOWOWで放送されるドキュメンタリー「イザベラ・ロッセリーニのグリーン・ポルノ」の吹き替えに挑戦。8月25日にその公開アフレコが行われた。

『グリーン・ポルノ』は女優:イザベラが様々な動物になりきり、生殖行為を説明する短編映画シリーズ。今回のドキュメンタリーでは、その映画を原作とした舞台に密着し、イザベラの半生や『グリーン・ポルノ』制作の経緯を探っていく。



アフレコでは、出産するハムスターになりきるイザベラを藤原が熱演。「セックス」「ペニス」など直球な言葉が飛び出す場面もあったが、藤原は「衝撃的な内容ですけど、(そうした言葉が)エッチでいやらしいという昔の概念はなくなりました。性の問題に向き合えるので、小学校の教材にしてほしいくらい」と絶賛。



藤原はアフレコのオファーを受けた当初こそ、「普段のイザベラさん本人と舞台『グリーン・ポルノ』、それから短編映画の『グリーン・ポルノ』と3パターンあってこれは大変なお仕事だ」と感じたそうだが、実際に演じてからは「全部声(の演技)を変えられる楽しさもあって。すごく勉強になるし、演じていると楽しくなって気がついたら11時間経ってました」という熱の入れよう。

さらに、もし日本版『グリーン・ポルノ』をやれるなら? との質問には、「イザベラさんの許可が降りるなら、ぜひ1人芝居をやりたいです。各地でこのことを伝えたいですね。着ぐるみを着て」と意欲を示した。

また、野性的な男性は好き? と聞かれると、「野性的な男性は好きです」と笑顔を見せつつも、「お願い『グリーン・ポルノ』のことを書いて。本当にいい番組だから」と懇願していた。

「イザベラ・ロッセリーニのグリーン・ポルノ」は11月放送予定。